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孫の赤ちゃん 曾孫を抱っこしての幸せです

曾孫を抱っこ


     曾孫くんは人生の始まり… ヒナは終末期
         


   健康で 元気に たくましく、よい人生を… と祈るヒナです  (^-^)
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都子さま、ヒナの気持ちをわかってくださって、思わず涙が出ました。夫は、頼りにしていたのではないのですが、半世紀以上も過ごした人!思い出は良いも悪いも一杯です。一人になって初めてわかる同士感?お二人お揃いは何よりのお幸せです。支えを無くした感に、孤独を愛して生きる努力に人生観が変わった思いです。最近
曽野綾子さんの「老いの才覚」を友人から勧められて読みました。同感したり、勉強になったりしています。
考え方を変えることで、心明るく過ごせることもありますね。被災した高齢者の思いと同じ思い。聴いていただくことで明るい気持ちになります。ありがとうございました。またよろしく…ね。

 ご主人様の一周忌を済まされたのですね。心の中に穴が開いたような、寂しいお気持ちかと想像いたします。いろいろなことが自分とは離れた世界のことのように感じられるかもしれません。
 私はまだ主人が健在でいろいろ不満を感じながらの毎日、この不満をぶつけることが出来なくなったときのことは良く分かりませんが、知人の中にはご主人をなくされた方があります。
 思いがけず留守番電話に残っていたご主人の声を、たずねるたびに聞かせてくださった方がありました。そうするうちに私もご主人様を知っていたような気持ちになりました。
 ご主人を介護するうち自らは不整脈を患い入院することもあったとか、ご主人が亡くなり体が楽になって、不整脈の発作が少なくなったことを後ろめたく感じて辛そうにしていたこともありました。
 何度も何度もご主人のことを思い出し、共にいた日々を振り返っておられました。子どももなくご自身の身内もない方なので喪失感は私には想像できないほどの様子でしたが、悲しみを搾り出した後には少しずつ元気を取り戻してこられました。
 悲しいとき、寂しいとき、その時々の気持ちを押さえ込まないでその気持ちの中にいてよいのではないかと、その方を見て思いました。
 悲しんでいることは決して後ろ向いていることではなく、元気を取り戻すための時間なのだと。何度も何度も思い出して悲しみながらも、また歩き出すことの出来る力を神様は人間の中に用意してくださっているのではないでしょうか。
 ヒナさん、ご主人のことを思うときは思い切り思ってあげてください。想い出を話したいときは、いつでも聞き役を引き受けます。
 ご主人様の一周忌と曾孫ちゃんのお宮参りのときを同時に迎えられたお気持ちの揺れは、それこそ人間の大切な心の営みだと思います。
と、先輩に対して分かったようなことを言ってすみません。また、私がいろいろと教えていただくときが来ると思います。よろしくお願いします。

コメントありがとうございました。そうですね、震災被害地の皆様のお気持ちは、戦時中を体験したヒナは、当時と重なる思いを感じたりいたします。物資不足の当時の子育ての御苦労と重ね合わされますね~、
当時はある程度の覚悟はありましたよね。ヒナも永い人生振り返り曾孫を抱きながら、これからどんな人生が待っているのかしら?何があっても頑張って乗り越えてもらいたい思いとともに、被災地に生まれた赤ちゃんの母親になられた方のお気持ち察して胸が痛いです。ヒナは永く生きた人生ふりかえりつついろいろな思いに駆られます。あまりにも突然の出来事でしたものね!
一昨日は夫の一周忌、とお骨収めを済ませました。 何かすべて終わってしまった無力感、被災地で頑張っていられる方に、励まされる思いも致します。

今週の日曜日はお宮参りのようです。

そろそろお宮参りかしら?
桜の花もチラホラ咲き始めたそうです。
赤ちゃんも外出できる季節が近いですね。
2月生まれの孫を抱いて、春を待ちかねて連れ出したことを思い出します。
被災地で生まれた赤ちゃんも、どうか元気に育ちますように!
私は被災地の赤ちゃんのことが人事(ひとごと)に思えません。
救援物資がなければ、私は育っていたかどうか分からないと母から聞かされているからです。
私が生まれたのは戦後の混乱期、母乳が足りず泣いてばかりの赤ん坊だったそうです。医師から体重が増えていないので至急ミルクを与えるように言われた時、父の給料の半分近くになる私のミルク代をどうするか困ったとのことでした。そのとき、アメリカの支援物資に乳児を対象とした「ララ物資」があるのでミルク等の救援物資を申し込むように教えてもらって手続きして危機を脱しました。ミルクだけでなく離乳食の缶詰なども1年間支給されたので、本当に助かったとの話でした。
赤ちゃんのために何かできることがあれば…と思っています。
大変なときですが被災地での赤ちゃんの誕生し育ってゆく姿は周りの人に希望や元気を与えるに違いありません。
自分からは何も出来ない存在であっても人に元気を与えることが出来るのです。すくすくと元気に育って欲しいです。
ヒナさんの曾孫さんも、皆さんの温かい眼差しの中ですくすくと成長されると思います。
プロフィール

ばらくら  ヒナ 

Author:ばらくら ヒナ 
高齢でペットと暮らしています。

黒(ぶら)っく 蝶々
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